Somewhere in the world

感じたこと、みたもの、聴いたものをつらつらと書いていくブログ

Diary : Feb 18

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物件を見に東京へ。

新幹線の中は暇すぎてどうでもいいことばかり考える。

最終面接のときは緊張しながら乗っていたな、もし最終面接のあの会社に内定をもらっていたらどんな人生になるんだろう、死ぬほど入りたかった会社の内定をもらっていたらどんな人生になるんだろう、とかWhat Ifばかり考えてしまう。これから内定先の会社で働くとしたらどんな大人になるんだろう、とか。

 

常に選択してばかりの人生、でも就活をしていたときは「これはたしかに今大きな分かれ道にたっているんだ」とはっきりわかるほど大きな選択があった。ゲームのはっきりしてる攻略ルートみたいに人生も先が見えていたらいいのに、って思いながら今までに無いほど悩んだ。

 

この前も将来の不安について彼とケンカした。

でも人生は先が読めないからこそ楽しいのであって、起きてもないことに心配するのは無駄だと考えて仲直りできた。(笑)

安直な考えだけど、やっぱり自分の選択は自分で信じるしかないのだ。わたしはわりと楽観的な人間なので、この先何が起きてもなんとかなる、自分なら乗り越えられると大まじめに思っている。なんとかなるって自分で思い込んでたら本当になんとかなる。でもそれはある程度の準備をした上でいえることなので、もちろん何かした上でなんとかなるという魔法を自分にかける。

 

初めての場所で新生活を迎えるのは不安もあるけど、なんとかなるよ。

Diary : Feb 13

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卒業まで暇すぎて(そもそも卒業決まるのかもすら怪しい)、バイトと家に引きこもるの繰り返し。

今日は休みだったのでゆっくり起き、テラハを観ながら朝ごはんを食べた。

 

1時間くらい英語の勉強して、お昼を食べにサイゼリヤに行く。

500円のランチセットでナスのアラビアータを食べる。食べた後もドリンクバーのドリンク飲みながらちょっと勉強する。目標もなくゆるゆるしてるけど最近英語の勉強が楽しい。

 

家に着いて明日返却しなきゃいけないDVDを消費するためにヴィスコンティの「イノセント」を観る。主人公がどうしようもないクソ野郎だけど最後スカッとした。

でもやっぱり、ヴィスコンティの芸術的な映像の美しさは見事としか形容できなくて、最近読んでる淀川長治さんの「サヨナラ先生の映画歳時記」で淀川さんが

…わたしはこのような"美"を幸せにも食べつづけて映画人間になった

と自分のことを書いているように、わたしもこういう映画のなかから"美"をもらっているんだなと思うほどに耽美な映像美だった。

 

夜はまたテラハ観ながらごはん食べて、メルカリでCD売れたから梱包作業。梱包作業はちまちま手がかかるけど丁寧にやるの楽しい。

 

あと社会人生活始まるまで2ヶ月もないとか無理すぎる。

好きに寝て起きて食べてダラダラする生活ずっと続けていたい。引っ越しの作業もめんどくさいよ。あともう少し親にも甘えていたい。

Diary : Jan 23

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最近ぬいぐるみが増えてきてわたしのベッドのスペースが狭くなってきたのが地味に問題。

 

ミッフィーちゃんが好きなことを公言してから友達や彼氏からもぬいぐるみをプレゼントされるので、ちゃんとベッドに置いている。

22歳にもなって笑われるかもしれないけど、ぬいぐるみは私にとって本当に無くてはならない存在。

 

朝起きてつらくてもミッフィーちゃんのぬいぐるみを10秒ぐらいぎゅっと抱きしめると、体が充電されるような気がするし、寝るときに抱くと妙な安心感がある。

一番最初のぬいぐるみは、たぶん5歳くらいに持ってたキティのぬいぐるみ。本屋に間違って置いていったせいで大泣きして、キティーの色を使ったお墓をレゴで作った。(キティーちゃんの服の色が赤で、キティーは全体的に白いので赤と白のお墓)

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きっと引っ越してもミッフィーのぬいぐるみは置くつもりだし、ちゃんと日替わりで全員抱いて寝る。

一番のミッフィーのぬいぐるみのおすすめは、すやすやフレンドシリーズのミッフィーのぬいぐるみ。手触りもモチモチしてて、寝てるミッフィーの顔がかわいすぎる。

たまにぬいぐるみが声を発せたらいいのになあ、と思うときがある。声を発せなくてもいいし、頭のなかに呼びかけるみたいに「あやちゃん」って言ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいと思う。

深夜に何書いてるんだろ、寝ます。いい夢を

 

ブルーナ すやすやフレンド ぬいぐるみ M うさぎ (白)

ブルーナ すやすやフレンド ぬいぐるみ M うさぎ (白)

 

 

 

Diary : Jan 22

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大学生活最後のテストがようやくひと段落した…終わっても卒業できるか不安だけどまあなんとかなる、なんとかなってほしいと自分に言い聞かせる。

これで卒業できなかったら袴も予約してるし就職先は決まってるし3月には引っ越すのに面白すぎだよね。

 

大学生でやり残したことは、図書館をもっと使って画集を片っ端から読みたかったなあということと、わたしの学科向けに置かれているDVDを制覇したかった。

普通に買えば1万円ぐらいするロメールブレッソンアニエス・ヴァルダジャック・ドゥミなどシネフィル歓喜なDVD-BOXが揃っているのは強い。タダで借りれるのはありがたいこと。

 

わたしは大学生活でできた友達は決して多いとはいえず、むしろ片手で数えられるくらい少ない方なんだけど、わたしのことを大切に思ってくれる友達ができて良かったなあと思う。わたしも彼女たちのことをこれからも大切にしていきたい。

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あと初めてハイライトいれた。

 

Diary : Jan 11

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この怒りをツイッターで140文字以内に収められないのでブログにひっそりと書く。

 

なんで襲われそうになった女の子が「ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。」って謝らなきゃいけないのか。

泣きながら配信している映像を見て涙が出そうだったのに、謝っている姿を見て悔しくてまた泣きそうになった。

 

家のドア開けたらいきなり知らない男に顔つかまれて押し倒されそうになるってどれだけ怖いことか。そしてそれを無かったことにする運営って一体何?男も不起訴になったから名前も報道されないのが本当に腹立つ。

 

女の子に生まれた以上、常にこういった危険がつきまとう。

駅から家までの暗い道、後ろで足音がしたら何度も振り返る。襲われないために露出はなるべく控えて歩く。

小学生のとき、友達の姉が声をかけられて車に連れ込まれそうになった話を聞いたり、母が学生のとき、夜遅く家に着いて門の前で突然口を塞がれて連れて行かれそうになった、という話を中学生くらいのときから聞いていたり、「知らない男に突然襲われる危険」はとても他人事とは思えない。

家探しをしていて、防犯を考えると「オートロック付き」「2階以上」「駅から徒歩10分以内」と条件を重ねると都内で住むには家賃が高くなる。男だったらこんなこと別に考える必要もないんだろうなあ、と一瞬考える。 

 

 

日本のジェンダー観はすごく遅れている。

テレビをつければ女子アナが男性大物芸能人の添え物みたいにいてセクハラされてもニコニコ笑っていて、レスリング選手の引退会見では全く関係ない「結婚はいつですか?」と質問する。政治家が「セクハラ罪という罪はない」と発言する。

ほんとに後進国だよね。いつまでそういう考え持ち続けてるの?

私は男性の苦しみは理解できないけど、せめて共感というか相手がどんな気持ちになるかとか考えることはないのだろうか。"男性なら"ではなく"人として"という基準で考えると、嫌がってることをするのは人としてどうなの?

もうこのまま考えがいつまでもアップデートされないならこんな国潰れても別にいいよ。

Diary : Jan 10

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今日、電車に乗ってAli Smithの"Winter"を片手にスマホの辞書とにらめっこしていた。

 

隣に座ってきたおばさんが台湾のガイドブックを開いている。

突然”Excuse me”と話しかけられ、本から顔を上げると「どこの大学に通ってるんですか?」から流暢な英語で会話が始まった。

会話をしているうちにわかったことなのだけれど彼女は日本人だけど2年間英語の講師をしていて、カルフォルニアに留学したことがあり、イギリスやスコットランドにも滞在したことがあるらしい。(イギリスはCAと比べると肌に合わなかったと言っていたのもおもしろかった)

 

私はこれから東京で働き始めるけど本気で日本で働き続ける気はない、外国で働けるだけの力を身につけていつか外国に住みたい、と他人にしか言えないことを話してみたら”You’re still young, your dream comes true. ”と力強く言ってくださった。

 

オンライン英会話もサボっていたし、彼といても自分のスピーキング力に自信がなかったのに”Your English is very well. Keep studying. ”と言ってくださって、とても嬉しかった。

20分くらい初対面なのにずーっと夢や国やお互いのことを話していて本当に楽しくて、駅に着くのがあっという間だった。

それから、”Glad to talk with you, Have a nice day.” “Take care.”と手を振って別れた。

 

 

話している時、彼女はずっと私のことを”girl”と一人の少女ではなく、”young nice lady”と呼んでくれたのが印象的だった。とても知的な女性なんだと思う。

田舎の電車だし、もし私が歳をとって隣の席の若い女の子が多読をしていても話しかける自信はないな、と今思うけれどあの時話せてよかった。また会えたらいいな。

50 things I want to do -2019-

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2019。

やり切れるかわからないけど2019にやりたいことリストをつくる。

 

1 英語の勉強をする時間を最低30分とる

2 洋書を年に最低5冊は読む

3 いいかげんオンライン英会話再開する

4 日記を毎日つける(ブログもできるだけ月5回は更新する)

5 本を月5冊読む

6 映画を月10本は観たい

7 パーソナルカラー診断を受ける

8 買ったことないブランドの化粧品を買う

9 3カ国は旅行したい(イタリアかスペインかポルトガルチェコかイギリスかクロアチアギリシャかニューヨークかオーストラリアかタイに行きたい)

10 仕事上必要な資格の勉強をする

11 映画のDVD-BOXを買う(欲しいのがベルイマンロメール)

12 大学を卒業しても美術史の本を読んだらする

13 積極的に興味ある展示に足を運ぶ

14 お菓子つくる

15 一人暮らしのための部屋をかわいくする

16 彼氏にもっとかわいいと思ってもらえるようにがんばる♡

17 ミッフィーグッズ増やす(ランプがほしい)

18 現像していない写ルンですの写真現像

19 税務署いく

20 運転の練習をする

21 インナーカラーに染める

22 姿勢良くする

23 スマホいじりすぎない

24 お弁当つくれるようにする

25 ちゃんと掃除する

26 上質なアクセサリーを身につける

27 東京で好きな場所を見つける

28 友だちをつくる

29 ちゃんとした財布を持つ(できれば四つ折りのFENDI)

30 香水をつける

31 ボディークリームをお風呂から上がったらちゃんとつける

32 ストレッチしっかりする

33 ヨガ

34 ライブに行く

35 得意料理をひとつつくる

36 頭をできるだけ英語に切り替える機会を増やす

37 彼氏や友だちへの尊敬を持ち続ける

38 コーヒーを飲めるようになる

39 仕事についていけるようにがんばる

40 田代島にいく

41 推しに会う

42 試写会に応募する

43 コンビニに無駄に寄らない

44 お金の管理をmoneyforwardで管理しつづける

45 持ち歩く現金を減らす

46 マイルもっと貯める

47 海いく

48 フォロワーと会う

49 自然と触れ合う

50 クラシックのコンサートにいく