Somewhere in the world

感じたこと、みたもの、聴いたものをつらつらと書いていくブログ

Diary : Dec 9

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今日は久しぶりの休みで、目覚ましをかけずにゆっくり眠れた。

朝起きて「地球タクシー」がNHKでやっていたので観て、どうぶつの森スマホでやって、部屋の掃除をしつつヒーターのフィルターも掃除した。11:30頃に重い腰を上げて卒論を書き、そのあと運転の練習がてらにマックへお昼を買いに行った。

マックでお昼食べたあと急激に眠気がきて1時間昼寝するつもりが起きたら17:00だった。

 

1日の休みで何をしても最近卒論のことが頭から離れない。1日1回卒論のために手を動かさないととてつもない罪悪感に襲われる。

このまえの中間発表でようやくどう進めるか定まってきたけど、終わるのか、そもそも卒業できるのか不安しかない。

でも卒論でやってるアングルの絵は好き。彼が大事にしていた"線"はたしかに優雅で美しいし、卒論で思う存分に語りたい…

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12月なのにバイト入れすぎたな、って後悔している。ていうかいつもこう。自分のおかれてる状況を理解しないで無理に予定を詰め込んでしまう。直さなきゃな、あと嫌なことを後回しにする癖。

恋と退屈とロックンロール

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11/30の日記。

仙台GIGSにて銀杏BOYZの「GOD SAVES THE わーるど」のライブに行ってきた。

正直一応チケットを申し込んだものの、直前まで行く気がしなくて、峯田だけのライブってどんな感じなんだろうと少し怖さもありながら当日会場へ向かった。

 

銀杏BOYZはなんで好きになったのか忘れたけど、童貞くささのなかの激しさや叙情的な歌詞に惹かれて中〜高て特に聴いていた(片時もイヤホンを離さなかった高校の頃が一番聴いていたかも)。でも「銀杏BOYZを聴いています」と人に言うのが恥ずかしくてひっそり家でMVやライブ動画を見たり、帰り道に聴いていた。

 

『DOOR』や『君と僕の第三次世界大戦恋愛革命』など過去のアルバムを聴いていたんだけど、2014年までの9年間は彼らはアルバムを出していなかったので「いつかライブに行きたい」と思いながらその空白の期間にどっぷりと銀杏BOYZにハマっていった。

 

対バンのスパルタローカルズの演奏が終わって、いよいよ峯田登場。

「峯田死ねー!!!」「峯田かわいい〜」という声の中現れたこの日の峯田は坊主でジャージ姿だった。

仙台GIGSは荒井という、震災当時津波がきたところに震災後建てられたライブハウスなのだけれど、峯田が「地元の人に聞いたっけここも波でやられたんだってね。あのときは東京でレコーディングしてて、そのアルバムも世に出せたけどもういっしょにやってたメンバーはいなくなって、でもそのとき作ってた曲をやります。」と言って『生きたい』を演奏してくれた。

 

イヤホンを通して今まで聴いていた声を生で聴く、と思うと急になんだか涙が出そうだった。

わたしも含めみんな、しんみり…としたムードで聴いていたのにその後の『若者たち』『駆け抜けて性春』では本当に死ぬかと思った。

後ろの男の人たちにグイグイ押されて潰されそうになったけど、途中で自分もめっちゃ動けば大丈夫だということに気づいたけど、モッシュハンパなかった。自分のことで精一杯すぎて気づかなかったけど峯田もダイブしてたらしい(笑)

 

MCで、

「『駆け抜けて性春』の歌詞書いたとき22とかその辺だったけど、<あなたがこの世界に一緒に生きてくれるなら死んでも構わない>って歌ってるけど、もう40になった今は気持ちとしては<あなたを殺してわたしも死ぬ>って感じなのね。でも20代で作った曲を歌ってるとその時の俺は20代だったあの頃に戻れるんだ。」

って言っていたけど、わたしは銀杏BOYZを聴くと夕方にひとりで帰りながら聴いていた17歳の頃に戻れるんだよ、と思った。

 

MCでけっこうしゃべっていたけどなかでも印象的だったのが、

「もうメンバーもいなくなっちゃったけど音楽だけは俺一人でも続けたかった。終わってからが本番だ」

と言い終わってから『東京』を演奏し始めたMC。今まで『東京』って恋人と別れて悲しい歌だな、と思っていたけどその言葉を聞いた途端『東京』がポンと背中を押してくれるような、優しい曲に変わった。

 

もうライブも終わってしまう、終わらないで、と思っていたとき、峯田が

「シャブやってても援助交際してても生きてください。どんなに汚いことやってても生きてるだけでいいんです」

と言っていた。本当に、そこにいた人たち、今まで銀杏BOYZの音楽に救われていた人たち、全ての人間を肯定するようなライブだった。

 

 

GOD SAVES THE わーるど@仙台GIGS
1.生きたい
2.若者たち
3.駆け抜けて性春
4.エンジェルベイビー
5.新曲
6.骨
7.恋は永遠
8.夢で逢えたら
9.漂流教室
10.SEXTEEN
11.もしも君が泣くならば
12.東京
13.BABY BABY
14.僕たちは世界を変えることができない
en.ぽあだむ

 

 

光のなかに立っていてね *通常仕様

光のなかに立っていてね *通常仕様

 
DOOR

DOOR

 
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

 

 

 

11月 よかった映画まとめ

 

11月は「ボヘミアン・ラプソディ」にどっぷり浸かった月でした。順不同。

 

 

1 キューティー・ブロンド(2001)

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ハーバードに行くことを理由に恋人にフラれたエル。一念発起してハーバードのロースクールを目指す

エルはおしゃれでみんなの人気者。イケてる恋人とのディナーデートは特別なものになるはずだった・・・が,「卒業したらハーバードのロースクールで忙しくなるからさ・・・”モンロー”より”ジャッキー”だろ?」とフラれる。

エルは恋人を追いかけるため猛勉強してハーバードに入学!入学しても愛犬のチワワと登校したりピンクのパソコン,きらきらなバッグで登校,とみんなからどう思われようと自分のスタイルを貫きとおすエルが素敵。しかもエルは絶対に女の子の悪口を言わず,素直で,女の子から好かれる女の子。

最初は恋人を追いかけるために入学したエルだが,だんだん自立した女性に成長していく。周りからの「ブロンド女は頭が空っぽ」という偏見に対立していくように戦っていくエルの姿に誰が応援せずにいられるだろうか。

 

2 ボヘミアン・ラプソディ(2018)

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まだ映画館で観に行っていない人,今すぐ映画館に行って観てほしい。私は3回観た。

まさか2018年も終わりにさしかかっているところでQueenにハマりだすとは思わなかった。素晴らしかったところはありすぎてとてもこの記事だけでは書ききれないと思うので,時間があれば別の記事に書きたいな。

まずこの映画でよかったところはライブシーン,というかQueenの音楽が映画館の音響で聴けるなんて最高。"Somebady to Love"がバックで流れているなか,フレディの背中から始まる冒頭で鳥肌が立つ。ライブエイドのシーンは再現度の高さにもネットで話題になっているため,ぜひ劇場で確認してみてほしい。

この映画はもちろんQueenの映画ですが,「Queen? We Will Rock Youなら聴いたことある」程度のわたしでさえドはまりし,サントラを毎日聴き,YoutubeでPVを観て,俳優たちのインタビュー動画を漁り,3度も映画館に足を運んだのでたいしてよく知らない人でも安心して観にいけると思う(かえってあまり知らない人のほうが楽しめる部分もある)

2度めになるとメンバーのキャラ萌え視点で観てしまいますがそれについては後ほど。

 

3 何がジェーンに起こったか?(1962)

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かつて人気子役だったジェーンは成長するにつれてアルコールに溺れ,性格とともに顔も醜くなっていく一方,美しい姉は人気スターに登りつめていく。しかし,ある日事故により姉は車いす生活をすることになり,立場が逆転したジェーンは今までの恨みをぶつけるようになる

 

これほんとおもしろかった。BSでやっていたんだけど食い入るように観てしまった。

物語は小さいジェーンが歌っているシーンから始まる。ジェーンはわがままでいわゆるクソガキなんですが,父親はジェーンにだけ甘くて何でも言うことを聞いている。「ベイビー・ジェーン」という人形まで売り出すほどの稼ぎ頭だから。

何年か経ち,ジェーンはいつしか姉の付属品のような扱いになり,逆に姉は女優としての道を突き進んでいく。そんなある日,車が門に激突し,車の下にはベイビー・ジェーン人形が転がっている・・・からのタイトルがドーンと出てくる冒頭。

とにかくジェーン演じるベティ・デイヴィスの演技の凄さよ。当時ベティと姉を演じるジョーン・クロフォードは実際に犬猿の仲(ジェーンが姉をぶつシーンはベティが本気でやりすぎたためジョーンはケガをしたらしい)とのことだけど,ベティの演技は明らかにジョーンを食ってる。

姉と二人きりのときは狂暴で,足をひきずった歩き方をし,声は老婆のようにとてもしわがれている。しかし郵便局にいる若者や,自分の歌でピアノを弾いてくれる男性(マザコン)には「ベイビー・ジェーンって知ってるぅ?」と上目遣いをしながら,甘い声を出す。フリフリの服で髪はくるくるに巻かれ,見た目は当時人気を博した子役だったころのジェーンのままなのでままなのでなおさら恐怖。

このインパクト強すぎる,写真のような白塗りのメイクもベティの案らしい(笑)

 

4 ブライトスター いちばん美しい恋の詩 (2009)

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25歳の若さで亡くなったイギリスの詩人,ジョン・キーツキーツが愛した女性ファニーの物語

 

この携帯小説並みにクソダサい邦題で避けてほしくない作品。

風ではためくカーテンや,日の光と鳥がさえずる森のなか二人で歩く場面,手紙を持つ(書く)手元のアップなど映像が美しかった。「高慢と偏見」「つぐない」の映像の美しさに惚れ惚れした人はこの映画が映す自然の美しさにもうっとりするかもしれない。

キーツを好きになったファニーは,キーツの友人に「詩なんてどうせ読まないだろ?(笑)」と言われても,”詩”をまず理解するためにミルトンとかかたっぱしから読んでいく。詩はわたしもあまりよく詳しくわからない,というかジョン・キーツも名前だけ知っているなぐらいだったけどエンドロールで朗読される詩がとても良く,

興味がわいた。そしてなんといってもベン・ウィショーさんの声で詩を朗読される贅沢さと心地よさよ。

ああ,私もウィショーさんに「薔薇のつぼみを食べた?ほっぺが薔薇色だよ」と優しく微笑まれながら言われたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Diary : Nov 23

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3年間にわたる映画館での勤務がやっと終わった。最終日の今日はファンタビで忙殺されて、気づいたら8時間過ぎていた。

 

3年前、大学生だしアルバイト始めようと思って履歴書書いて、映画館で面接を受けに行った。そのとき初めて面接というものを受けたので少し緊張していたことを覚えている。

面接は、出身高校を言ったら同じ人働いてるよ〜とかそういう話になって楽しかった記憶。1週間くらい経って採用の電話が来た時は嬉しかったな。

そのとき面接をしてくれた社員の人は今はもう別の劇場に行ってしまったけど、いい意味でいつも適当でゆる〜かった。

 

もちろんバイト行くの毎回めんどくさかったし嫌なこともあったけど、ここまでだらだらゆる〜く3年間働けたのはいっしょに働いていた人たちがとてもいい人たちで、本当に初めてのバイト先がここでよかったと思える。

小さい頃映画館に連れてこられた時、あの外の明るい空間から急に暗い空間に入る瞬間がたまらなく好きで、人よりずっとあの空間にいれたのは幸せだった。あと、詳しく書くのは控えますがなかなかできない経験をできたのも映画館で働けたからこそだと思う。

 

ポップコーンを作るしんどさから解放されたのは嬉しいけど、推しの社員に会えないのはさみしい…あと映画無料でみれなくなる…

Diary : Nov 21

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こんなにクリスマスが待ち遠しいと思ったことがあるだろうか。

去年のクリスマス周辺は彼と初対面だったので、「楽しみ」というより「会って嫌われたらどうしよう」「嫌われたくない」という気持ちの方強かった。

 

相変わらずメッセージは1日も欠かさず「おはよう」から「おやすみ」までしているけど、このなかなか会えない期間でたくさん泣いたのもほんと。

特にPMSのときとかはひどくて、「え、なんか私の方ばっか好き好き言ってない?」とかそういうちょっとしたことですぐ心がかき乱されて泣いていた。私がこうして泣いてることに気づかないこともますます苛立たせた。

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こういう期間で学んだことは、一つは駆け引きをしない。イライラして返信しないとかそういうことをしていても、落ち着いたら「やっぱりこういうことで嫌われたくない」って思ってしまうので、何かちょっとでも嫌だったり悲しかったりしたら相手に伝えることが大切だと思った。

二つ目は相手のことを考えすぎないこと。

好きすぎて考える時間がありすぎる分、愛情がどんどん重くなって逆にそれは自分も相手も傷つけることになると気づいた。好きでいることは大事だけど、自分勝手な愛情は愛じゃない…

どうしたら考えすぎないでいられるかということを考えたら、他のことに考える時間を割くことだった。バイトのシフト入れまくったり本読んだりなんでも。

 

心理学の先生も言ってたけど、「遠距離が続くかどうかというのは異性のマメさにかかっている」ってわりと本当だと思う。

彼は起きたらすぐメッセージを入れてくれる。こうやってインスタントにメッセージのやりとりができるからこそ、メッセージが送られない朝が来るのがとてつもなく怖い。ある日突然こなくなったらどうしようってたまに考えるけど。

まあでも一応そのいざという時のためにお互いの住所交換してます

 

 

Diary : Nov 17

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先週くらいから🏩で働き始めたけどすごい楽しい。でもフロントはずっと立ってるから疲れた。

 

ごはんとかバスタオルとか運んだり洗濯したり備品の補充したり裏の仕事を主にしていたんだけど、時間が経つの早い。

カマトトぶってるとかそういうのじゃなく本当に、働いてから初めて🏩に入ったからいろいろ勉強になる。あ、ドアって開けたらまたドアあるんだな、とか。

わたし住んでる田舎の🏩のベッドは回転するらしいんですけど、あれってなんで回るんだろう?さすがに働いてるところのベッドは回らない…

 

就活であるホテルを受けに行ったとき、最終面接場所のホテルが東京の🏩街に建っていて(受けに行ったホテル自体は観光客向けのホテルです)、すごく行きづらいなあと思いながらカップルが歩く中リクスーで通り抜けた記憶がある。

それでも昼間の🏩街はネオンとかもまだついてなく、少し薄汚れた感じで退廃的でよかった。

 

🏩の廃墟なら行ってみたいと思う。前見た廃墟の写真集にけっこう載ってたんだけど。

Diary : Nov 16

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髪染めてきました。前回染めて2ヶ月くらい経ったのでだいぶ色が抜けてきた。

いつもぼや〜っとしか注文してないのに今回も可愛く染めていただいた。

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ブリーチなしのブラウン(何レベルかわからない…)

入社の4月までもう1回くらい染めたいな〜今度ハイライトとか入れたいね〜って美容師さんと話してたけど…あと今回カットしてもらってないから彼に会うまでにトリートメントとカットはしてもらいたい。

 

わたしはけっこうな癖毛で、前まで内巻きしてたのが湿気で取れるとムシャクシャしてたのですが、最近はもうすでに毛先を外側にくるんとさせた方が可愛いことに気づいた。

でもこの、雨になるとうねる癖毛が本当に中学の時はコンプレックスで大変だった。周りがサラサラでツヤツヤだと余計落ち込んで、お金もらって縮毛してもらったらだいぶ髪質は当時より改善されたけど…

 

あと、やっぱりわたしみたいな癖とかダメージある人はノンシリコンのシャンプー使わないほういいな〜と思って、3ヶ月前くらいからイオのシャンプーとトリートメント両方使いするようになったけどだいぶツヤツヤになる。

ドライヤーで乾かす前にサラッとダイソーの桃の木櫛で髪とかして、ドライヤーした後ホホバオイルかMarks&Webのオイル塗っていつも終了してますね。桃の木櫛は目が細かくて髪の毛通しやすいのでけっこういい…!

次何色に染めよう。