Somewhere in the world

眠れない夜に書く日記

Diary : June 14

 

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きのうは彼から「明日予定ある?なかったら家いこうかな」とLINEがきて、長野から車できてくれて泊まっていった。

 

やりたくなったんだろうなと思ったんだけど、次の日休み(私が)で泊まること・長野に行くから会えないと言っていたのに会ってセックスできるから嬉しかった。

 

久しぶりに会った彼は少し焼けていて、長野で取ってきたさくらんぼを分けてくれた。

(写真の1/4の程の量)

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着いた時間がもう23時をまわっていたので、コンビニに一緒に行った後、二人ですぐ布団に入った。

いつものように長いキスから始まり、終わった後は膀胱炎にもうかからないようにトイレに駆け込んだ。やっぱりセックスの後っておしっこすぐ出ない、、難しい、、

コンビニで買った水をたくさん飲んだ。

 

「明日映画みよっか」と言ってくれたけど、8時くらいに二人で起きてイチャイチャしてシャワー浴びて、また寝てたらもうすぐ14時くらいになろうとしていた。

外は雨が降っていて、lofi hip hopが流れる部屋のなかで「こういう日曜もいいね。」と彼が言う。私もそう思う。

 

「このへんでごはん食べれるところどこ?」と聞いてきたので、通勤途中でいつも気になっているが入ったことがないカフェに一緒に行くことになった。

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私はパスタを、彼は日替わりランチを食べたあとデザートも注文してしまった。

ポップコーンはどうやってできるのか、うなぎパイの工場を見学したことがあること、静岡の砂丘は意外に大したことなかったこと、鍾乳洞、前の職場の人の変わった恋人について会話した。

 会話して思うけど、芸能人のスキャンダルとかについて話題振ってこないところが好き。

 トイレに行く彼を待ちながら、若いバイト同士の会話を盗み聞きする。気になっている女の子とご飯に行くんだって、いいねえ。

 

帰り道、草を食べてる猫を見た。

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この道で同じ野良猫数匹はよく見るけど、草をはむはむしていた黒猫ちゃんは初めて見る顔だった。私たちを見ても逃げなかったので、草を食べている様子をしばらく観察していた。

 

友だちと会いにいく彼を駅の改札で見送る。

もう一度振り返ったので手を振る。

誰もいない部屋に一人で「今日の晩ごはんどうしよう、でもお昼食べたばかりだし晩ごはん抜こうかな」と考えながら戻る。

誰かと会って、別れて、誰も待っていない部屋に帰ると、銀杏BOYZの「僕の部屋は僕を守るけど 僕をひとりぼっちにもするよね」という歌詞が頭に浮かぶ。明日は休みだし映画館に行こう。