Somewhere in the world

眠れない夜に書く日記

Diary : Nov 23

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3年間にわたる映画館での勤務がやっと終わった。最終日の今日はファンタビで忙殺されて、気づいたら8時間過ぎていた。

 

3年前、大学生だしアルバイト始めようと思って履歴書書いて、映画館で面接を受けに行った。そのとき初めて面接というものを受けたので少し緊張していたことを覚えている。

面接は、出身高校を言ったら同じ人働いてるよ〜とかそういう話になって楽しかった記憶。1週間くらい経って採用の電話が来た時は嬉しかったな。

そのとき面接をしてくれた社員の人は今はもう別の劇場に行ってしまったけど、いい意味でいつも適当でゆる〜かった。

 

もちろんバイト行くの毎回めんどくさかったし嫌なこともあったけど、ここまでだらだらゆる〜く3年間働けたのはいっしょに働いていた人たちがとてもいい人たちで、本当に初めてのバイト先がここでよかったと思える。

小さい頃映画館に連れてこられた時、あの外の明るい空間から急に暗い空間に入る瞬間がたまらなく好きで、人よりずっとあの空間にいれたのは幸せだった。あと、詳しく書くのは控えますがなかなかできない経験をできたのも映画館で働けたからこそだと思う。

 

ポップコーンを作るしんどさから解放されたのは嬉しいけど、推しの社員に会えないのはさみしい…あと映画無料でみれなくなる…