Somewhere in the world

感じたこと、みたもの、聴いたものをつらつらと書いていくブログ

Diary : June 26

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はてなブログで有名だったらしいHagexさんが彼を憎む人に刺された事件を知っていろいろ思った。

 

インターネットは楽しいけど楽しい分だけ悪意を持った人がいるのも本当。「みんなの質問に答えるの楽しそう!」っていう理由で始めた質問箱でさえも嫌な質問とか答えたくない質問ばっかりくるようになって閉じてしまった。

 

わたしが小学生の頃、にチャットで対戦するオセロにハマってて弟にも勧めてやらせたら、何日かして泣きながら「もうやらない」と言われた。対戦してた、匿名のユーザーに「お前バカかよ」「死ね」と言われたから。

弟に勧めたことすごく後悔したんだけど、同時になんで見ず知らずの人にそこまでひどいことを言えるんだろうと思ったことも覚えてる。

 

たぶん匿名で悪口をいってくる人は相手も生身の人間だということをわかっていないんだろうな。

インターネットにいるミソジニーにしろ右翼にしろ、そういう考えを持った人も普通に家族がいて会社に行ったり学校に行ったりして生活していることが最近すごく恐ろしく感じる。もしかしたら朝いっしょの電車に乗ってるかもきれないんだよなあと考えると気持ち悪い。