Somewhere in the world

感じたこと、みたもの、聴いたものをつらつらと書いていくブログ

Diary : June 4

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 日大のニュースみてて思うけど、別に運動部に限らずわたしの中学の頃所属していた吹奏楽部でも「誰かに責任を押しつける」っていうのはあった気がする。

 

中学の吹奏楽部は性格の悪い女の子を音楽室に集合させたような部活で、気に入らない後輩は無視、陰口など普通にありました。

 いろいろ狂っていたエピソードはあったけどその中でも今考えると特に狂っているなというのが、夏のコンクール後のことですね。

 

夏のコンクールは特に吹奏楽部では気合入れて頑張るイベントで、金賞目指して暑い夏も毎日のようにメトロノームかけながら吹いて練習するわけですが、それでもその年のコンクールでは金賞はとれませんでした。

コンクールが終わって数日経ったときに音楽室に一斉に集められて、泣いてる先輩とその友達の先輩が立っていてわたしたちにキレていたのは今でも忘れられない、、、

 

「あのさあ、コンクール終わった後『先輩たちの技術が足りなかったからだ』とか言ってたヤツ誰?!」ってキレてる先輩が言った。泣いてる先輩は泣いてたから何言ってるかわかんなかった。

全然身に覚えないけど先輩たちの中でわたしたち後輩から犯人探しが始まって、すごく嫌だったのが覚えてる。てかそれほんとに聞いたんですか?とかって思ったけどそのときはほんと怖くて、みんなで泣きながら一人一人の先輩に謝りにいくという地獄みたいなことした。

 

結局誰が言ったのかわからないけどこれってなんなんだろうね。まあたしかにわたしたちの学年の子の方がうまいパートはあったけど、今考えるとこれってすごい気持ち悪いな。

中学の部活っていうもの自体気持ち悪いんだけど、なぜ中学の先輩は1歳くらいしか歳が違わないのにあんなに偉そうだったのか。